整形

見込みに甘さ金・日曜の深夜小児救急休止

2010/06/05 13:56

大分市の小児救急(初期)の夜間診療で、金・日曜日深夜の受け入れが4日から休止した。市は早期再開を目指すが、医師不足もあってめどは立たないまま。「長期化すれば、小児医療全体へと連鎖的に影響が広がりかねない」。スタートからわずか2カ月で生じた“空白”は、医療現場に波紋を広げている。午後5〜10時は市内23の小児科が持ち回りで診療し、深夜(午後11時〜翌午前7時)は市内3病院が輪番で初期救急を担う—。現行の夜間診療は、24時間体制で救急患者を受け入れてきた大分こども病院、大分赤十字病院の小…

【大分合同新聞】