医師不足、過労で疲弊小児救急医療講演会、厳しい実態報告 整形
医師不足、過労で疲弊小児救急医療講演会、厳しい実態報告
2010/06/06 09:45
小児救急医療に関する講演会(県、県小児保健協会主催、琉球新報社共催)が5日、うるま市民芸術劇場燈(あかし)ホールで開かれた。約250人が参加した。中部医療圏域の医師が、小児科医が不足し、どの病院でも医師が疲弊している現状を報告。兵庫県丹波新聞社の足立智和記者が地域の取り組みから見える医療再生の可能性について講演した。足立記者は医師不足で閉鎖の危機にあった小児科を母親たちの運動で救った「兵庫県立柏原病院の小児科を守る会」発足の仕掛け人。「医療崩壊の根本にあるのは医療の不確実性が忘れられて…
【琉球新報】
